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美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~

温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。 日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。 日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国~日本」を見つめなおします。

ロンボク島 地震 2018.08.08現在の現地状況

先日の地震(2018.08.05 ロンボク島M7.0)以降、私がロンボク島に来ていることを
知っておられるお客様から「大丈夫ですか?」とメッセージを多くいただいております。
色々とご心配をおかけし恐縮です。

恐らく、メディアが一部の甚大な被害を受けたエリアの映像を流している為のことでしょうが、
ロンボク島の大きさは↓のような感じです。
 ※関西人になじみ深い淡路島の大きさと対比してみました。

ロンボク島 淡路島との比較

幸い、震源の場所から離れたホテルに滞在している為、時折余震はありますが、建物が損壊する
というレベルの揺れはありません。

(初日、街中のコンクリート造りのホテルに泊まろうとして、余震で安全が確保されずに外に出されるケースに遭遇したので、平屋のホテルに宿泊しています。)

阪神淡路大震災を経験された方ならわかる通り、断層から伝わるエネルギーは土地の柔らかさや
距離により大幅に異なり、震源から離れるとほとんど揺れがないというケースもありました。

ただ、ホテル周囲の店はほぼ営業しておらず、ホテル滞在者も夏休みハイシーズンとは思えない
位観光客はいません。

昨晩から今日の昼頃までホテルのwi-fiが停止などのトラブルは発生していますが、命に関るような
事案には遭遇していないのが現状ですし、この状況ですのでホテルの外に出歩いたりアクティビティーに
参加したりすることはないので、無事に飛行機が飛べば予定通りの帰宅となりそうです。

ちなみに、インドネシア共和国観光省より
ロンボク北部地震関連情報(続報):アリフ ヤフヤ観光大臣によるロンボク島における強力なアクセス確立についての発表と、バリ・ツーズム・ボードによるバリ島の観光情報に関する声明について。」

が発表されていますが、宿泊先のホテルを通じてや外部機関からツーリストに対するアプローチはありません。
危機発生時はやはり「自己責任」なんだな~と実感しています。

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プロフィール

大坪敬史

Author:大坪敬史
大坪 敬史

関西学院大学 文学部地理学科卒。
民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。
世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。

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