FC2ブログ

美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~

温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。 日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。 日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国~日本」を見つめなおします。

倒産危険度ランキング



を読みました。
全国的に有名な旅館さんも掲載されておりビックリ!
これって風評被害にあたらないのでしょうか?

負債比率なども業界によって標準は様々であり、同じ計算方法で算出するのは無理があるように思えますが・・・。
景気が悪くなるように煽る特集は何だかな~と思ってしまう内容でした。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

凹凸を楽しむ 阪神・淡路島「高低差」地形散歩



を読みました。
地形から地域を紹介しているので読んでいても面白かったです。

有馬温泉などに関する記述もあり、地理的立地と観光という新しい切り口が考えられます。
街並みや温泉、グルメや名所など人が観光に行く動機は様々ですが、「地形」というアプローチからも面白ですし、多様な「地形」を持つ日本として各地域がアプローチできる幅も広いと感じました。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

動物たちの悲鳴 ~観光ビジネスの「負」の側面~



を読みました。
観光ビジネスの「負」の側面で、ゾウ・虎などと一緒に写真を撮り、インスタなどにあげる行動が動物に対してどれほどの虐待であるかが記事になっていました。

個人的にゾウと写真撮ったり、ゾウに乗ったりなどしたいとも思ったことがないのですが、そういったことを「観光」と組み合わせて喜んでいる人も多いのも確かです。

観光をビジネスに過度に結び付けてしまうことによるマイナス面は環境や文化にフォーカスされがちですが、「動物」にまで影響がいっていることに驚きました。体験型消費、コト消費など上辺だけの言葉がはやりですが、人間が「体験」や「コト消費」することに対してのマイナス面にももっと目を向けていかなければなりませんね。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

日本の「老後」の正体



を読みました。
今後の日本の観光情勢、特に日本人観光客の動向をリサーチするために購入しました。

内容は黒田体制以前の日銀の無策ぶり&マスコミと官僚の情報癒着関係などが生々しく書かれており面白かったです。
悲観論を唱えた方がマスコミも個人の食いつきやすい、という指摘には「なるほどな~」と。

リタイア層、これからリアタイアする層については過度に悲観することなく消費に回し、経済活動を支えてもらいたいものです。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

日本鉄道史 昭和戦後・平成篇-国鉄の誕生からJR7社体制へ



を読みました。
国鉄(JR)のみならず、戦後の鉄道事情についてわかりやすく記載されています。
相当の国税が投入されて構築された存在が、分社化され上場したからといって自社利益ばかりを求める姿勢はやはりおかしいのではないか?と実感する内容でした。

「公共」交通という言葉をもっと大切にして欲しいと感じた次第です。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】
メールマガジン登録
プロフィール

大坪敬史

Author:大坪敬史
大坪 敬史

関西学院大学 文学部地理学科卒。
民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。
世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。

ブログ内検索
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSフィード
FC2カウンター