美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~

温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。 日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。 日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国~日本」を見つめなおします。

紅葉の新潟より

新潟に出張中です。

訪問先の旅館様では、庭園の紅葉が見事!の一言。
ご宿泊のお客様からも「●×(有名紅葉地)より良かったわよ」とお褒めのお声を頂戴するとか。
露天風呂からも紅葉の岩室富士を見ることができ、風流を感じます。

来季の周年事業に向けての企画の詰めをしておりましたが、大変盛り上がりました。
実際に展開され、様々な話題を呼び起こしての大成功を願っています。

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紅葉の上諏訪にて

上諏訪に出張でした。

今年は特に紅葉がはやかったらしく、11月までもたない・・・と思っておられたそうですが、何とか紅葉がもっていたようです。
諏訪湖畔の周りの山々も紅葉しており、曇り空でしたが素晴らしい景観でした。

往復のワイドビュー「しなの」も、平日なのに混雑しており旅行のハイシーズンが実感できます。
ただ、この忙しい時期にも「先」の展開を仕込んでおかないといけないのが、この業界の難しさであり、面白さであります。
冬の仕込みも第一段階が完了し、成果が楽しみです。

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京都巡検にて思う

京都の観光エリアの巡検をしておりました。

※ 巡検とは?
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実地調査、現地調査を意味する用語。Field Excursionsの訳語である。一般に言うとフィールド
ワークであるが、実地に現場を見て資料収集をしたり、聞き取りをしたりして客観的な研究の
材料を得るという研究手法のことである。
<by ウィキ>
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伏見稲荷~伏見桃山~清水寺~高台寺~東本願寺~JR京都駅と主に東側を巡り歩いてきました。
外国人観光客が多い+休日で日本人客も多くカオスの状態・・・。
この状態であれば、どんな店でも繁盛するのでこのバブルが弾けると・・・と思うと、ゾっとしました。

良い状態にあるときこそ、次の後退期を見据えた商売の在り方を考えなければな~と自撮り棒が林立する各エリアを歩いての率直な感想です。

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集客が増えると考えなければいけないこと

京都に出張でした。

先日の台風の影響か桂川も濁流と化していましたが、多国籍のお客様で賑わっていました。
今日はインバウンド客に加え、修学旅行生が多かったように思えます。
阪急電鉄の桂~嵐山の車内では欧米系の方も多く乗っており、アジア客一辺倒でないことがよくわかります。

多様な人たちを受け入れているということは、多様な対応をしなければならないので、その分苦労が多いでしょうが、小さな茶店も観光客であふれかえっている様子を見ると、経済効果という側面を強く感じてしまいます。

一部アジア系観光客がマナー悪くたばこを吸っていたり・・・などの光景もあり、集客が増えるにつれ、何かしらの規制が必要なのか!?と考えさせられてしまいました。

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昔ながらの観光地がもう一度見直されている時期

新潟に出張中です。

全国的に師走の寒さ、と報道されていますが、新潟は雨のせいかそれほど寒さを感じません。
神戸も朝出る時は、そこまでの寒さではありませんでした。

訪問先の旅館様では、秋のハイシーズンらしく、続々とお客様がチェックインされていました。
近くの弥彦神社がトリップアドバイザーが選ぶ旅行者が写真を投稿せずにはいられない「夏のフォトジェニック観光スポット」で1位になったことのことで、昔ながらの観光地がもう一度見直されている時期にきているようです。

そういった地域観光資源といかに連携していくかも大事なポイントです。

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プロフィール

大坪敬史

Author:大坪敬史
大坪 敬史

関西学院大学 文学部地理学科卒。
民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。
世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。

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