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美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~

温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。 日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。 日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国~日本」を見つめなおします。

倒産危険度ランキング



を読みました。
全国的に有名な旅館さんも掲載されておりビックリ!
これって風評被害にあたらないのでしょうか?

負債比率なども業界によって標準は様々であり、同じ計算方法で算出するのは無理があるように思えますが・・・。
景気が悪くなるように煽る特集は何だかな~と思ってしまう内容でした。

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物騒なニュース

朝から拳銃強奪の物騒なニュースが流れています。

三宮に行ってきましたが、三宮は平穏でした。
関西は鉄道ネットワークが西に東に発達しているので、事件が起こった土地以外でも犯人がスムーズに
移動できてしまうことが懸念されます。

一刻も早く日常に戻って欲しいものですね。

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移住者の特性

昨日、移住されたこられた方が経営するカフェで昼食をいただきました。

廃校をカフェや簡易宿泊所、貸別荘、貸オフィスなどを複合で展開さえ、ゆくゆくはワインも作る計画があるとか。
地域が活性化されるので良いことですが、目的をもった移住者は地元企業の雇用にはつながらないという話になりました。
そもそも、農業やカフェ経営など明確な意思をもって移住してこられているので、元々の地元時企業で働くという選択肢はありません。
むしろ、そのような意思を持たずに移住する人も少ないでしょう。

方や移住を推奨する自治体のパンフレットには「介護士募集」など、いったい何を目的で移住を促しているのか?と首をひねることを平気で書いています。
そうではなく、うちの地域では「こういう挑戦ができる」的なことをしないと積極的な移住者を呼び込むことはできません。

安易な労働力や介護要員として「移住者」を捉える地域に移住者は増えていかないことでしょう。

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熟考の上の「投資」はツヨイ

千葉に出張でした。

訪問先の旅館様では露天風呂付き客室工事が進んでおられました。
7月の連休前に完成し販売する予定です。
海一望の良い客室になるかと思います。

こちらの旅館様には昨年に露天風呂付き客室をOPENいただき、稼働が絶好調なので引き続き2部屋ということで投資いただきました。この調子だと償却も順調で予定を上回るスペースで回収できる見込みです。

投資ありきの話ではありませんが、今までできなかった「投資」が出来るようになった時の効果かは、適当にポンっとつくったものよりも効果は絶大です。
今回の投資でもさらなる好循環を生み出せるよう、様々な仕込みをしていただきました。

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OTAの広告は費用対効果をしっかりと

OTAの一部担当者は広告を売りつけることに「しか」力を入れない人たちがたくさんいます。
会社の方針でそういう人たちを作っているのでしょうが、信頼をなくすだけなのでそろそろ考えた方がよいのではないでしょうか?

広告を売りつける時も、わざとパワーポイントを多用し意味なくカラー&あえてわかりにくくする、という手法も時間泥棒です。
特に成果も上がらない広告に対して「検討する」ことが時間の無駄ということに気づいて欲しいのですが・・・。

いくら「広告」をかけ、いくら「実績」があるのか?(あったのか?)だけで十分で、それを確認しても失念している担当者もいるほど・・・。

国内OTAの広告会社化は今にはじまったことではありませんが、人を煙にまくような営業で宿にコスト負担をしいている現状があります。

広告に惑わされず、しっかりとした「商品作り」に勝るものはありません。

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プロフィール

大坪敬史

Author:大坪敬史
大坪 敬史

関西学院大学 文学部地理学科卒。
民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。
世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。

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