美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~

温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。 日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。 日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国~日本」を見つめなおします。

トラブルもプラス発想で

上諏訪に出張でした。

現在、神戸に戻る途中ですが、中央線人身事故とのことで「しなの」に缶詰状態です。
運転再開見通しが21:00すぎ(現在19:51)とのことですので、本格的な事故なのでしょう。
今日中に神戸に戻れるか怪しくなってきました。

まぁ、最悪名古屋まで着けば、名古屋に泊まって明日朝イチで明日のクライアント先様に向かえばよいだけの話ですが、こういった時はネットは便利ですね。

名古屋駅近辺のホテルをリサーチするとまだ部屋は空いているようですので一安心です。

いっそプラス発想で、こういった時に最終目的地まで到着しない場合、悪名高いJRがどういう対応をするのかを身をもって検証したいと考えております。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

崖に突っ込まないようにしよう

霧の中、レンタカー旅路でした。

休日ということもあり、帰路は渋滞に巻き込まれました。
高速道路をノロノロ時間をかけて運転しても、高速料金をとられる・・・とは何だか不思議な気分ですが、観光という側面からは少しは混んでもらわないと困るといったところでしょうか。

訪問先の旅館様では、過度にFBやツイッター、インスタに傾注しない方がよいですね・・・という話に。
私もそうですが、ブログ含め上記媒体に書くのは、情報の一部だけです。

しかも、儲かっておられる施設様ほどそれほどかまってられてないという事実もあります。。。

そういうことをわかって使っているのは良いのですが、小さな世界が全てで、自分と違う意見を全否定しては崖の底に飛び込むようなものだと思うのですが・・・。

なんにせよバランスが大事ですね。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

プーチンのロシア



を読みました。

プーチン大統領の来日予定で北方領土問題の進展が話題ですが、ロシア国内のことは知らないことが多い(広すぎてどこがどうなっているのかイマイチ理解不能)な為、勉強になりました。

訪日外国人観光客という面からも、ロシア人の方がいらしてるケースもありますが、彼らの背景を知るには良い特集だっと思います。

北方領土が返還されたら、ぜひ宿をやりましょう!と思ってらっしゃる方も多いので、何らかの進展を観光面からも望みます。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」で放映された伊豆箱根鉄道にも乗りました

伊豆に出張でした。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」で放映された伊豆箱根鉄道にも乗りましたが、平日ということもありそれほどドラマの影響はないように思える車内でした。

ドラマで放映された旅館様が大人気とのことですが、火サスのように宿泊地+観光地の展開も期待したいですね。

伊豆箱根鉄道は車掌の機能を運転手が行う、という究極のワンオペ列車(安全面では大丈夫なのか!?)ですが、これを機に乗客が増え、収益が改善しまともなサービスができるようになれば良いですね。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

地方→地方へのバスルートの可能性

朝一の高山から三島へ出張でした。

都会→地方は極端に時間がかかることは少ないですが、地方→地方は異様に時間がかかります。
5時間半かかりました・・・とお伝えすると「そんなにかかるんですか・・・。」と。

高山にも前泊箱根、後泊箱根というお客様もいらっしゃるようで、交通のご案内をすると皆さん驚かれるようです。
両地とも、日本を代表する観光地ですので、観光地間のバス運行なども潜在的ニーズが大きいように思えます。

都市→都市、都市→地方のバスは最近多くみられますが、地方→地方はあまりみかけません。
こういった辺りのマーケットも規制緩和にあわせて作っていくと日本の観光地はもっと便利に面白くなりますね!

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】
メールマガジン登録
プロフィール

大坪敬史

Author:大坪敬史
大坪 敬史

関西学院大学 文学部地理学科卒。
民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。
世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。

ブログ内検索
カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSフィード
FC2カウンター