美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~

温泉、旅館、地域風土、郷土料理、歴史的遺物、、、。 日本には多くの世界に誇るべき観光コンテンツが存在します。 日々、全国を巡礼しているコンサルタントの視点で、「美しい国~日本」を見つめなおします。

庭園のメンテナンスも「おもてなし」

群馬に出張でした。

朝の風が爽やかで、空気が清涼。
東京に着いたらその良さをまた一段と感じた次第です。

盛夏に向け、旅館の庭園の植物も緑に溢れていました。
今日は庭園業者さんを入れて、一斉に庭造りの日ということで、皆さん黙々と草木と向き合っておられました。
こういった地道な仕事も、旅館の魅力UPの為には必要なことであると同時に、季節の変わり目に庭師を入れるなどのメンテナンスをしてこそ、お客様から評価されるのでしょう。

地道な仕事の必要性を感じた出来事でした。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

終わりのない目標と、継続的な改善に勝るものなし

群馬県に出張でした。

日中は気温も上がりましたが、夕刻になると涼しい風が吹き抜け、緑の薫りを感じることができます。
谷川岳には一部雪が残っていましたが、これから本格的な夏シーズンに突入し避暑にアウトドアにと賑わっていくことでしょう。

訪問先の旅館様では、更なるネット増売というテーマで公式HPの見直しをしていました。
つくったときは「最善」と自信を持って展開していきますが、時が経つと更なる事例が出てくるので、それらを付加した良いページに仕上がりそうです。

終わりのない目標と、継続的な改善に勝るものはないと実感した1日でした。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

神戸祭り

三宮を歩いていると、異様に騒がしかったので何事かと思ったら「神戸まつり」の日でした。

歩行者天国にしてパレード、という催しがメインの祭りですが、買い物にきた身としては、歩きにくい&騒音で早々に引き上げてきました。
一定の経済効果があるのかどうかわかりかねますが、今月地元の旅館で会議をしていた時には話題にすら上りませんでした。

継続的に続けることも大切ですが、地元経済との繋がりの見直しなどを行わないと永続することは難しいのでは?と感じた次第です。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

「天気予報」の風評被害

日経新聞の夕刊で玉村豊男さんが「天気予報」というコラムを書いておられました。

 ※ 「天気予報」

コラムによると、

======================================

週末は荒れ模様なので、外出は控えましょう。ときどき予報でそんなことを言う。最近はとくに脅かすような言い方が多い。


 ところがその言葉だけで、観光地は客足が鈍る。海や山へ行くのなら注意するのは当然だが、ふつうの観光地でもそうである。レストランの場合は、それだけで予約がキャンセルになったりする。


 雨と予報された週末が実際には晴れることも多いのだが、当日ではもう手遅れだ。まさしく天気予報による風評被害である。


 天気予報で「お出かけ日和」と言ってくれると観光客は増えるが、晴れの日だけが「お出かけ日和」というわけではない。


 もし週末が雨になりそうなら、「雨の高原も素敵(すてき)ですよ」とか、「雨のブドウ畑を眺めながらワインはいかがですか」くらいのことを、もし日本が観光立国をめざすなら、ぜひ言ってほしいものである。

======================================

とあり、まさにその通り!と納得していまいました。

何も晴れてなければ観光できないということはなく、雨の露天風呂や雨に濡れる街並みなども幻想的です。

天気予報の風評被害、という言葉を報道する立場の人はかみしめてもらいたいものです。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】

地域の歴史と宿の歴史をコラボする

新潟に出張でした。

朝、カエルの大合唱で目覚め、窓を開けると緑の薫りが充満していました。
濃密な空気は地方でこそ感じることができます。
こういった自然環境も観光の重要な要素の一つですね。

訪問先の旅館様では、周年事業に当たって地元の歴史と宿を見つめ直そうという
企画が進行中でした。
地域の人を巻き込んでの展開にになります。

成果物としての冊子化が完成形、とのことでしたが、完成が楽しみです。

■観光文化研究所公式HPはコチラ。

◆ブログでは書けないDEEPな内容!?メルマガ登録はコチラから。

ブログランキング参加しております。更新の励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログへ人気blogランキングへ人気ブログランキング【ブログの殿堂】
メールマガジン登録
プロフィール

大坪敬史

Author:大坪敬史
大坪 敬史

関西学院大学 文学部地理学科卒。
民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。
世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。

ブログ内検索
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
RSSフィード
FC2カウンター